ご挨拶

立川駅南口でイタリアンレストランを経営していました。
お店に来てくれるお客さん同士をつなぐのが、自分の役割でした。
相談にもよく乗りました。
お店では、相手が訪ねてきてくれていましたが、「こちらから皆さんを訪ねて悩みを聞き、それを市政に届けて解決したい」その思いで、市議1期目を掛けぬけました。


2人の子の父

略歴

中町 さとし

1978年生まれ。
立川三小、三中、西東京調理専門学校卒/40歳/妻と子2人(長女中2、長男小5)
立川市文化芸術振興議員連盟所属/立川市スポーツ振興議員連盟所属
立川第三小学校PTA本部役員
山岳会「ルート36」/バスケットボールチーム「銀月」/3×3チーム「アルジェントルーナ」

レストランの4代目として生まれて

立川駅南口の大衆居酒屋「ひげの銀月」の4代目として生まれました。
子どもの頃から店が遊び場。そこは会社の愚痴や生活の苦労などを多くの人が語り合う場所でした。
修行を積んだ後、25歳からイタリアンレストラン「アルジェントルーナ」を経営。経営者として苦労して店を軌道に乗せ、雑誌で何度も紹介されるとともに、「悩みを相談できる店」としてお客さんに支えられました。


震災・原発事故で「なにかしなければ」ー生き方が問われる

ようやく店の経営も順調になった頃、私の生き方を一変させる出来事が起きました。それが東日本大震災と原発事故でした。震災の映像を見て、「自分はこのままでいいのか」、「お客さんや社会のために、もっと何かしなくては」という思いを強くしました。


共産党の震災ボランティアに参加

「これだ」と実感
そんな時、友人に誘われて共産党がおこなっていた石巻市被災地ボランティアに参加しました。
そこで中町さんは被災者に食品を届けている共産党の活動に「これは命を運んでいる活動だ」と強く感動し、こうした活度をもっと広げなければ、と決意しました。

支援に訪れた被災地で

みんなが幸せな社会に

日本共産党に入党
店の経営者から社会運動家として転身した中町さんは「みんなが幸せになるには政治を変えなければ」と共産党に入党。「ぜひ政治家に」との要請に、「よしやってみよう!」と応えたのです。

市議に当選後は、生まれ育った立川で、政治を根本から変えるために奮闘しています。

都有地活用で特養ホーム増設へ


日本共産党市議団は都有地活用で、特養ホームの待機者、認可保育園の待機児を市政の責任で減らすよう求めてきました。
ついに来年には、錦町5丁目の都有地に特養ホームが開設されます。
年金で入れる特養ホームをつくることなど、さらにがんばります。

ごみ分別アプリで家事負担軽減へ

子育てと仕事を両立するママパパと話をする中で生まれた声が、政策になりました。2018年8月からリリース予定です。

 

LGBT(性的少数者)の
講習実施へ

市の職員や教員の啓発を求め、市職員への講習が実施されました。誰もが自分らしく生きられる社会を目指します。

写真で振り返る活動