市民の暮らし最優先の立川市政の実現のために

 日本共産党市議団は、「市政アンケート」を取り組むなど、皆さんの声を市政に反映させるために奮闘してきました。
 そして、国保料の引き下げ(2016年度) や都有地を活用した特養ホームの建設を実現できました。
 市民のみなさんと力を合わせて市政を動かしてきました。

ボールで遊べる公園を増やして

子どもたちがボールで遊べる公園や、若者たちが安全に楽しめるスケートボードなどのエクストリームスポーツ公園を増設、設置を引きつづき求めていきます。

長年整備がされず、危険な公園が市内には多くあります。

安全安心な食で
子どもたちの健康を守れと追及

私は長年シェフとして生きてきました。
その経験をいかし子ども食堂など、子どもたちの「食」をまもり、助ける取り組みを続けてきました。
議会では、企業や団体に食材の提供など市民の協力を得ていく仕組みづくりの検討を要望しました。「他市の動向を見て検討したい」と答えた市に、実現を求めていきます。


もっと商店への支援を
商店リニューアル助成制度

群馬県高崎市では、商店がエアコン修理代など地元業者に発注すると市が半額助成する制度があります。商店街が活性化する制度を立川市にも。


小学校の単独調理場の存続を
中学校給食を早期に

立川市は、3小、4小、6小、7小の自校式給食を廃止しセンター化する方向です。「食育」という視点のみならず、地産地消、地域振興、防災、地域力活性化という視点からも自校式の給食存続は必要です。
さらに、一日もはやい中学校給食の実施、学校給食費の無償化へ。

 

羽衣町を分断する道路計画には反対します

いま大問題になっている「立3・3・30号線」は40年以上前に、地元の猛反発でストップしていました。それを無理やり通すことは絶対に許せません。
「この年でもう引っ越しもできない」「通学路を幅28メートルの大きな道路にしたら横断するのに危険。絶対反対です」などの声はあがっています。私は道路計画をやめさせるために、地域のみなさんと力を合わせます。

 

市議団基本政策
なにより命と暮らし守る市政実現のためにがんばります。

▶国保料の値上げ反対、1人1万円の引き下げを
▶憲法9条改悪・消費税増税ストップ
▶保育園・学童保育所の待機児をゼロに
▶特養ホームの増設など安心できる介護体制を
▶学校給食の無償化、ランドセル・制服代への補助を
▶三小・四小・六小・七小の自校直営の給食の存続を
▶都市計画道路立3・3・30号線の見直しを
▶年金で入れる特別養護老人ホームの設立を
▶商店リニューアル助成制度
▶公契約条例の制定を
▶有料ゴミ袋の値下げを